無事に水煮実山椒をみつけたのできゃらぶきを作りスタート。

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材料は、山ぶき3束、水煮実山椒50g、醤油、お酒、水あめ。↑
料理酒は塩分が多いので、写真の清酒を使用。
安い酒ならなんでもいいと思うが、まぁこれが手頃なんで。
あと、水あめは前回使った残りなんで、
たぶん甘みが足りないだろうと、砂糖も用意。

まず水洗いをして3センチ程の長さにカット。↓
筋は取らなくて良いので、このあたりは楽ちん。

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たっぷりの水を入れた鍋に投入。↓

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ぐらぐらと10?15分程度ゆがく。↓

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アク抜きのため水にさらす。↓
数時間?半日ほどでも良いらしいが、
ワタシの場合は一気に作るのが面倒なんで、ここでほっぽっとく。
なので、1日以上浸かってる計算。
本当は流水で数時間が良いんだろうが、
暑い季節でもないのでこのまま放置。

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酒、醤油、水あめ、水煮実山椒を投入。↓
酒は、ふきがひたひたになるぐらい。なので、水は一切入れない。
蕗から水分が出るので酒の量が少なく感じても平気。
いい加減な性格なんで、醤油、水あめは適量。
あとで、味をみながら調整すればいいや、というノリ。
鍋はテフロン加工の22センチ雪平鍋。
この鍋だと、焦げ付きにくいので長時間の煮物には最適。
これでジャムも楽に作れる。

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中火にかけて、煮込み開始。↓

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1時間半ほど煮るとこんな感じ。↓
アクが出れば丁寧に取る。
が、今回は何故かアクが少なかった。さらす時間が長かった所為か、
もともと蕗にアクが少なかった所為か定かではないが。
ともあれ、気長に中火でコトコトと煮る。絶対に強火にしないように。
途中、甘みが足らないなぁーと感じて、砂糖も投入。

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煮込みから2時間。↓
ちょっと今回は醤油が足らなかった感じ……。
なので、ちょっと醤油を足してみたり。

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煮込みから2時間半。↓
そろそろ水気がなくなってきた。
あともう少しな気配。

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煮込みから3時間。↓
水気もなくなって、完成。

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3時間もずーっと鍋にへばりついてるわけでもなく。
時々かき混ぜたあとは、テレビをみたり風呂に入ったりと放置状態。
ただ、最後の30分は要注意。
下手すれば焦げるので、このあたりは鍋についてるほうが安全。
前回は甘味を水あめオンリーにしたので、ねばねば感がかなりあったが、
今回はわりとサラッとした感じに煮あがった。
やっぱり醤油が足りなかったようで、前回より色も味もちょっと薄い感じ。
蕗の量に対して50gの山椒は多いかなと思ったり。
結構風味が強くなった感。でも妙に余らしても使い道ないしー。
ともあれ、自分で食う分には問題なし。
山椒はお好みなので、無理に入れなくてもOK。なくても美味しくいただけます。
また、山椒の代わりに、じゃことか鰹節とか入れるのも有。
要は自分好みで作るってことですね。


以上、さくら家のきゃらぶきクッキングでした。
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