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手元の本が終わりに近づいてた。
翌日に本を2冊持って出るのは面倒なので、
一気に読んでしまおうと珍しく家で読書。
それが6月22日の19時過ぎの話。

手にしてた本は小路幸也の「シー・ラブズ・ユー(東京バンドワゴン第2弾)」(文庫版)
最終話の佳境で310頁を黙読してた。
若干ネタばらしになるので、読んでない人には申し訳ないが、
話は、堀田家に子供が生まれるというシーン。
まさに生まれたという310頁の6行目の上半分を目で追っていた時、メールが届いた。
「男の子が無事生まれました」

ええ?!
と、かなり驚いた。
きっとこんな偶然は二度とないだろうなぁ。
でもって、この本を見るたび友人に子供が生まれた事を思い出すんだろうなァ。

そんなこんなでワタシの中では堀田家の子供が3人。
女・男・女の構成になってしまった(笑)
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